【北海道医療大学駅】訪問記 ローカル区間への入り口。

駅周辺情報

周辺施設の充実度☆

訪問おすすめ度☆

大学生・関係者が利用する駅。

札幌駅から電車で1時間弱ほど。

田んぼの中にポツンと現れる、細長いプラットホームの駅です。

完全に「北海道医療大学に通う学生のための駅」という印象です。

すぐ目の前には大学しかないですし。

ですが、夜に月形に帰るとき、汽車から見える医療大学は夜景チックで綺麗です。

意外と自然を感じられる駅でもある。

そんな、大学以外になにも無さそうな駅なのですが、春先の3月末~4月頭頃には、目の前に広がる田んぼに白鳥の大群が現れます。

文字通りの大群です(笑)

また、秋になれば一面黄金色の景色を見せてくれる、なにげに四季を感じさせてくれる駅でもあります。

余談ですが、冬から春先は月形から札沼線にのってくると、目に見えて雪の積もり方が減ってきて面白いです。

完全に余談でした。

駅ノート。はないです。

さて、駅からつながっている建物は立派な駅舎に見えますが、実は北海道医療大学の敷地内のようです。

そのため、ここには駅ノートもおいていないようです、

・・・

自分が見つけられなかっただけでしょうか…苦笑

この駅までは、電車の本数も多いです。

が、この先の石狩金沢、中小屋と続く札沼線のメイン(?)、ローカル区間は1日に8本のみ。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、終点の新十津川駅まで到着する便に至っては1日に1本のみとなっています。

もちろん、電化区間はココまで。

Suica・Kitaca等電子マネーを使えるのもここまでになります。

月形方面から来た場合、ここでも乗り換えられる。

なお、札幌方面に行く際は、ここ、北海道医療大学駅で乗り換えると、石狩当別駅を利用したときのような待ち時間なく、電車にのることができあます。

当然発車までは時間がかかりますが。

天気の悪い日や、暑い夏、寒い冬は助かります。

このことは石狩月形駅の駅員さんに聞いた話で、「知らないの?当たり前じゃないの?」みたいな感じで言われた記憶があるのですが、利用者にとっては当たり前なのでしょうか。

月形から札幌へ向かう際は、何回かのっていても全く気にせずに、石狩当別駅のホームで電車を待っていました(笑)

結びに

やはり、その路線に”親密”な人にしかわからないこともありそうです。

逆もまた、然り、なのでしょうが。

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